エルネア王国史〜プレイ日記〜

スマホアプリ『ワールドネバーランド・エルネア王国の日々』のプレイ日記です。ジェイソン国在住。年代明記・ネタバレ配慮ほぼ無し。スマホからの投稿です。

4代目③ 花いっぱいになあれ

【王国暦223年③】

わたしは、お花がだーぁい好き❤️

赤やピンクや紫や。いろんな色のお花を見ていると、心がわくわくしてくるの。悲しいときやツライときも、綺麗なお花を見ていると、モヤモヤがどこかに行ってしまうのよ。

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だから、幸運の塔や王家の温室に行くのが大好き!温室では、お花のお世話もしてるんだ。

 

ある日、お花のお世話をしてたらね。お隣のお部屋に住むジェラールさんが話しかけてきたの。

ジェラールさんは、わたしが産まれた年からずーっと騎士隊長を務めてらっしゃる、とても立派な騎士様なの。学舎でも、先生をされてらっしゃるわ。「ナディアの花がどれか」お知りになりたいんですって。

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奥さまがナディアの花がお好きだったそうで......

 

あ.........

 

奥さまのアリサさんは、去年の暮れにお亡くなりになったんだったわ。

「妻が好きだった花を部屋に飾って、彼女を偲びたい。でも、私にはどれがナディアの花かわからなくて...」

ジェラールさんは、そうおっしゃった。

 

奥さまを亡くされて、ジェラールさんは、あの広い騎士隊長室にお一人で暮らされている。どんなに寂しいことでしょう。ガノスにいるアリサさんも、元気のないジェラールさんを見たら、きっと悲しいに違いない。

 

そうだ!ジェラールさんのお部屋の中を、ナディアの花でいっぱいにしましょう。そうしたら、きっと寂しくない。「お花は心のパン」  そうウィアラさんも言っていたもの。

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これでよし!と。

 

ジェラールさん。これでもう寂しくなくてよ。もし寂しくなったら、いつでもわたしを呼んでね。お隣ですもの。すぐに行けるわ!

 

 

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「ここはいい国だね。笑顔に満ちてる」

この前、王宮にいらした旅の方が褒めてくださったの。

 

そう。エルネア王国は明るくて素晴らしい国。だけど時には、悲しい思いをすることもある。そんな気持ちを吹き飛ばせるよう、皆がもっともっと笑顔でいられるよう、国中にお花を植えましょう。皆の笑顔を守るのは、王族であるわたしの仕事!

 

さあ、エヴァ。いっちょうやるわよ!

 

城下に神殿。

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噴水通りに郊外通り。旧市街地についた時には、すっかり夜になっちゃった。

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全部の花壇に植えるのに、なんと7日もかかったの。疲れたけれど、すれ違う人みんなが言ってくれたわ。

「お花を植えてくれて、ありがとう。嬉しいよ」

って。わたし、王国に笑顔を増やせたかしら。

 

もっともっとお花を植えて、いつか【花壇マスター】の実績をあげたいな。

※【花壇マスター】=花壇に花や植物を1000個植えると取れる実績

 

 

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《おまけ》

「花の邸宅」にも、お花を植えちゃった。勝手に入って怒られちゃうかな。

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そしたら、「ふどうさんやさん」って人がすっ飛んで来てね。わたしの手をギュッと握ったの。

 

怒られるッ!

 

と、思ったら逆で、「ありがとう」って言われちゃった。なんでも、今度の休日に「ないらんかい」っていうのがあるんですって。家が欲しい人が集まるから、綺麗にお花が咲いてると良いとか何とか。

 

ふう〜。よくわからないけど、怒られなくて良かったわ。