エルネア王国史〜プレイ日記〜

スマホアプリ『ワールドネバーランド・エルネア王国の日々』のプレイ日記です。ジェイソン国在住。年代明記・ネタバレ配慮ほぼ無し。スマホからの投稿です。

4代目(12) 初めての恋③

【王国暦226年③】

13日、バーンさんが国に帰る日がやってきました。あの方とお別れしなくてはなりません。

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わたくしたちは「仲良し」でしたが、恋人に勝る関係でした。

毎日のように会って、過去のこと未来のこと、たくさん語り合ってきた二人。恋人にはなれない、「好き」とすら言えない関係だったけれど、互いを思う気持ちが確かにそこにあったのです。

 

悲しみを押しこらえ、お別れの挨拶を申し上げます。

「バーン農場代表様、長らくのご視察、真にお疲れ様でございました。アンセルム国に更なる発展がありますことを、我がジェイソン国一同、シズニの神にお祈り申し上げております」

 

ここまでは儀礼。この先は、わたくしの言葉で言わなければ。貴方への想いが伝わるように。

 

「バーンさん、貴方が再び我が国にいらっしゃる日を、わたくしはずっと......ずっとお待ちしています」

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バーンさんは目を見開き、暫く黙ったままでした。何かを堪えるように唇を引き結んだ後、わたくしをじっと見つめて答えます。

「必ず......。私は必ずあなたのところに戻ってきます」

 

ああ!「戻ってくる」と仰った。必ずわたくしのところに戻ってくると。 

バーンさんの眼差しから、あの方の想いが伝わってきます。この別れはひと時のもの。必ず再会の日がやって来る。その時こそ!

 

わたくしの心に想いを残して、バーンさんは国に帰っていかれました。

 

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【今回、再確認したこと】

★王子は、旅人と付き合えない

告白コマンドが表示されないので、恋人関係になることができません。

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↑は4枚とも、6日夕1刻に撮った画像です。

交友関係の親密度トップはバーンさんですが、話しかけても「告白する」は表示されません。それに対して、フョードルさんは4番目にも関わらず「告白する」が表示されます。

(マリベルさんに表示されている「食事に誘う」は親友になるためのコマンドです)

このことから、「親密度が足りていても、王子は旅人に告白できない」と言えそうです。

 

★王子(王族判定あり)は帰化した人と付き合えない

確認するために、宿にいた旅人のアチェロ君に帰化して貰いました。

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こちらも、告白コマンドが表示されないので、恋人関係になることができません。

 

↑の画像は、7日夕2〜3刻に撮った写真です。

親密度4番目のフョードルさんには「告白する」コマンドが表示されていますが、それより親密度が高いはずの3番目のアチェロ君には「告白する」コマンドが表示されていません。

このことから、「親密度が足りていても、王子(王族判定あり)は帰化した人に告白できない」と言えそうです。

 

後は、★王子(王族判定なし)は、帰化した人と付き合えるかですが、これは数年後バーンさんが再入国した時に確認したいと思います。(これは仕様が変わってなければできるはず)

その間は、現役奏女と仲良くして、王子(王族判定あり・なし)は、奏女になれるか様子をみるつもりです。(wikiの感じだと無理そうか?)

 

 

王族は配偶者を自国内で探しなさい!ということなんでしょうけど、帰化した人と結婚できない=「うちの王子様のために、外の世界から美形の配偶者候補を連れてくるわ!」というのができない、ということにもなるんで、私としては残念です。

 

後、どうせ確認するんだったら、王子と奏士とか、王子と山岳とかも調べれば良かったと後で気付きました。計画性がありそうで、実はないのが私です。